宮鍼会について

会長あいさつ

稲井 一吉
稲井 一吉

当会は、昭和25年に設立され、平成26年に宮城県より公益社団法人の認定を受けた、鍼灸の専門団体です。
設立以来、鍼灸師の資質、学術の向上に努め毎年研修会・講習会を開催し会員のレベルアップを図っております。また、仙台国際ハーフマラソン大会をはじめとする県内で開催されるスポーツ大会での救護ボランティア、特別養護老人ホームへの鍼灸慰問、子育て支援や、県民公開講座など、公益活動も盛んに実施しており、県民の健康増進と共にこれら事業を通して会員の現場体験の場を提供しています。
鍼灸は、まだまだメジャーにはなっておらず、社会的地位も確立されておりません。しかし、一人のチカラは小さくても、志を同じくする者同士の力を結集すれば、やがて大きなうねりとなり、鍼灸師の権益を守りながら、業界の発展拡充ができるものと信じています。
そのためにも、ぜひ皆様にご入会をいただき、ともに活動できることを願ってやみません。

組織

組織構成図
理事    8名
監事    1名(外部監事1名)

会長    1名
副会長   2名
各事業部長 (各理事が担当)

各事業部において必要に応じ委員会を設置
1.保険研修事業
  1)保険審査委員会
  2)青年委員会
2.法人管理事業
  1)総務委員会(危機管理委員会を統括)
  2)財務委員会
3.公衆衛生事業
  1)広報普及委員会
  2)IT委員会
4.社会奉仕事業
5.相互扶助事業
  1)会員管理委員会

事業

・保険研修事業

スキルアップ研修(青年部研修会、療養費適正化講習会)などを年間を通して行い、社会貢献できる技術力の習得を目指します。
1)研修推進事業
  ①講習会の開催
2)療養費適正運用事業
  ①申請書審会
  ②申請書作成指導講習会
  ③保険取り扱い指導講習会
3)青年育成事業

・社会奉仕事業

仙台ハーフマラソン、美里町ひとめぼれマラソンへのボランティア活動や老人ホームケアとして慰問活動などを行い、鍼灸の普及活動を行っています。
1)スポーツケア:各種スポーツ大会(救護ケアスポットの設置)
2)老人ホームケア:老人ホームなどへの鍼灸治療慰問
3)子育て支援ケア:乳幼児子育て東洋医学的健康指導
4)災害支援ボランティア
5)危機管理事業:避難所ケア・ハラスメント対策

・公衆衛生事業

ホームページの随時更新や会報の発行などを行っています。
1)広報推進事業
  ①会員通信
  ②県民への東洋医学的健康法の広報
  ③ホームページの管理
  ④県民公開講座の開催

・相互扶助事業

会員の入会や退会などの動向や、保険や国民年金などの管理や事務などを行っています。
1)会員管理事業:会員情報の管理
2)共済事業:鍼灸賠償責任保険

・法人管理事業

定時総会の開催や理事会、正副会長会議の開催、財務などを行っています。
1)総務部
2)財務部

定款

定款(PDF

令和五年度 総会資料

令和六年度 総会資料
 令和五年度事業報告、令和五年度決算報告、正味財産増減計算書、収支計算書、財産目録、
 (付表1)令和四年度収支予算の事業別区分経理の内訳表(別表G)、
 (付表2)令和五年度収支予算の事業別区分経理の内訳表(別表G)、
 監査報告書、令和六年度事業計画(案)、収支予算書、

役員(理事・監事)

●理事(会長)   稲井 一吉
●理事(副会長)  小林 厳
●理事(副会長)  村上 理恵
●理事       前田 由紀枝
●理事       柴田 良彦
●理事       髙橋 壽成
●理事       佐藤 寛崇
●理事       神成 有己
●監事(外部監事) 樋口 五郎